涼しい ファン付き作業服 空調服 バッテリーセット 選び方 スターターキットsk00012シリーズのおすすめポイントを解説

スターターキット箱画像 ワークウエア

空調服のバッテリー、ファンなど種類が多すぎて今一どれを選べば良いか分からずお悩みではありませんか?

実はバッテリーとファン等の組合せによっては望んだ性能が得られないこともあります。

そんな方におすすめするのがNo1メーカー㈱空調服が提案するスターターキットsk00012シリーズ!

最良の組合せで提案されており性能もしっかり数値で公表されていて安心です。

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筆者のカワズは約20年鉄工所に勤務をし、6年前から空調服を愛用し続けています。

そしてその過程でファンやバッテリー等の良い所、悪い所を体験してきました。

この記事では、SK00012の良い所、悪い所、おすすめしたい人について書いています。

この記事を読むとSK00012シリーズの性能は勿論、あなたに合った商品かどうかが分かります。

初心者、機器のバージョンアップをしたい方に向けて㈱空調服が発売中のスターターキットとは

バッテリー、ファン、充電アダプター等セット品の総称がスターターキットです。

空調服を起動するために最適な組み合わせのファン・バッテリー・接続ケーブル・充電アダプター・バッテリーケース等を、メーカー自身がチョイス&ワンパックにして提案しているお手軽セット。

空調服関連の機器を初めて揃えようとすると、バッテリー・ファン・ウエアはもちろん、充電器やバッテリーとファンをつなぐ接続ケーブル等、色々揃えなくてはなりません。

これって結構面倒なうえ、これで良いのか不安になりますよね。

そこで初めて空調服用バッテリー等を購入される方や、もう一式持って使っているけどファンなどを更新したい方向けに、メーカーが推奨する部品を一つにまとめてくれた、迷わず最適なデバイスをそろえられるお勧めの製品です。

スターターキットには以下の6タイプが発売されています。

スターターキットSKSP02

SKSP02シリーズ


スターターキットSKSP01

SKSP01

スターターキットSKFF01B/G

SKFF01B/G リモコン操作可能、        生産終了につき現品のみの販売

空調服® スターターキット グレー SKFF01G

このスターターキットとお好みのウエアを揃えるだけで、夏を快適に乗り切れるというお手軽な製品となっています。

迷ったらスターターキット! 安心のセットですね。

㈱空調服が一押し提案!スターターキット”SK00012シリーズ”とは

2022発売の高性能最新モデルのスターターキットがSK00012シリーズです。

リリースされたばかりの㈱空調服史上、最大風量・薄型・軽量のファン等のセットで

  • ファン FA01012
  • 専用大容量バッテリー BT01411
  • ファンとバッテリーをつなぐ接続ケーブル CB01011
  • AC急速充電アダプター CG00011
  • バッテリーケース CA00011

をわかりやすく一つにまとめた2022年一押しのスターターキットです。

お好みでファンの色が4色の中から選べるのもうれしいです。

型番SK00012の後に続く文字がファンの色を表しています。


SK00012K50 ファンの色 グレー

空調服 スターターキット SK00012 グレー 14.4V 空調服用バッテリーセット バッテリー本体+ファン2個+ケーブル+ケース+充電器 8212979 NSP

SK00012K70 ファンの色 チャコールグレー

空調服 スターターキット SK00012 チャコールグレー 14.4V 空調服用バッテリーセット バッテリー本体+ファン2個+ケーブル+ケース+充電器 8212980 NSP

SK00012K90 ファンの色 ブラック

空調服® スターターキット ブラック SK00012K90 新デバイス

SK00012R70 ファンの色 レッド

空調服® スターターキット レッド SK00012R70 新デバイス

すでにウエアを持っている人も、4色なので合わせやすいですね。

こんな人にオススメ!スターターキット”SK00012”のおすすめポイント!

SK00012シリーズのおすすめポイントをざっくり解説します。

1 充電時間が短い方がいい人!

一晩待たずに充電完了できる!カラカラの状態からでも約3時間でフル充電おOK! お昼休みや隙間時間での充電でも空調服が使える。

2 とにかく大風量が欲しい人! 

新設計のファンで毎秒62Lの風量を実現、心地よく風が抜けていきます。 さらに短時間5分ながら、急冷ターボモード時は毎秒76Lの大風量で瞬間冷却できます。

3 見た目にもこだわりたい人! 

選べる4色でウエアとのバランスもばっちり!

ウエアと合わせやすい4色展開と従来と違った個性的で流線型のファンシルエット。あなただけのスタイルが見つかる!

スターターキット”SK00012”がおすすめ出来ない人

風量よりも持続性を重視する人。 

少しの風でいいけど、毎日充電は面倒という方。

バッテリー容量はそれほど大きく無いため大風量で4時間、少風量で8~17時間が限界、毎日使うなら毎日充電は絶対。

ファンからの騒音を嫌う人。 

風量を上げると必然的にファンの回転音と、首元から抜ける風の音は大きくなってしまいます。

室内の事務所的な空間では風量を下げても気になるかも。

屋外や広い場所での使用をおすすめします。

大風量設定時は小さな声でのコミュニケーションはしづらいかも!

性能比較表を元におすすめする根拠を解説

筆者がまとめた㈱空調服の提案するスターターキットの性能比較表を公開します。

横列が各スターターキットの製品名、一番左の列がSK00012シリーズです。

縦列が性能の詳細となっております。

又、各スターターキットの中で一番秀でている数値・固有の性能は赤文字にて表示しておりますので、ひと目で優位性が認識出来る様になっております。

(キッズ専用スターターキット SKPIM01につきましては並べて比較すると紛らわしくなるので今回は除外しました)

空調服が提案するスターターキットの性能比較表

次項より性能比較表をもとにおすすめポイントについて解説していきます。

充電時間が短い!について解説。

専用急速AC充電アダプター GC00011

急速充電アダプター
充電アダプター近影
アダプター注意書タグ
専用アダプターと明記されています

アダプター差し込み口
差し込み口のアップ画像

従来の充電アダプターよりも充電性能を高めることで、メーカー公表で既存品より充電時間が能力的に約2時間短縮されています。

SK00012シリーズのバッテリーBT01411専用の充電アダプターとなっており、充電時間3時間という他社と比べてもトップクラスの時間短縮に貢献しています。

バッテリーBT01411専用という事で、差し込み口が楕円形の特殊形状になっています。

専用バッテリー BT01411

バッテリー近影
287gと重すぎません。
バッテリー裏側
バッテリーの裏面
バッテリー差し込み部アップ
楕円形の差し込み口

重くなりがちなバッテリーの使用者の体への負担も考慮され、比例関係に有るバッテリー持ちとバッテリー重量のバランスが丁度よい具合に設計されています。

決して大容量ではない3,250mAhの容量にすることで充電時間も早く、軽量化にもつながっています。

又、差込端子部が従来品の丸形から楕円形に変更され、SK00012シリーズ専用のアダプターとなっております。

この楕円形に変更されたことで、くるくると回転する事による抜け防止、間違い防止にも一役買っております。

またJIS IP55(防塵防水)規格適合品なので安心です。

とにかく大風量!について解説。

性能比較表の最大風量の行を見ていただくと分かる通り、14.4V=76L/秒、11.0V=62L/秒、11.0V(ゆらぎモード)=48.8~62L/秒という数値は、他の製品には無いSK00012シリーズ特有の長所となっております。

㈱空調服 最強の14.4Ⅴターボモード

ターボモード時の76L/秒は㈱空調服史上の最強風量

ウエア内に圧を感じる程の風量で、5分間の短時間とはいえ猛暑日に体を急冷したいときは非常にありがたいです。

ただ少し残念なところが

  • バッテリー残量表示が6以上(満充電時が9)の時でないとターボモードが使用できない所。
  • ターボモード使用後は30分のインターバルをおかないと再度使えない所。

これはバッテリーとファンへの負荷を減らして、使用寿命を伸ばす観点からの設計であると思われます。 

制限なしだと常にターボモードを使い続けてしまいそうですもんね~(;´∀`)

うえ~
うえ~

この辺りは以後改良が望まれますね。

連続使用OKの大風量11Vモード

ターボモードが短時間・インターバル有りの制約付きとはいえ、それに次ぐ11Vモードも風量62L/秒と かなりの大風量です。

ウエアを気も良く膨らませてくれて、腰から首元、袖口へかけて心地よく風が流れを感じられます。

風量風圧も申し分なく、少しかがんだりして空気の通り道が悪い状態になっても、スムーズに風を送ってくれます。

㈱空調服独自の緩急をつけた11Vゆらぎモード

そしてこちらが㈱空調服の独自の11Vゆらぎモード。

出力電圧11.0Vと8.2V、風量48.8~62L/秒を一定の間隔で自動で切り替え、11V連続モード時に対しバッテリーの持ち時間を延ばすモードです。

バッテリー持ち6.8時間と高効率、自然な形で11Vと8.2Vを行き来するので、常時11Vモード使用時との差を余り感じずに快適に過ごせます。

ゆらぎモードでは耳から感じるうるささも、なんだかマイルドになる感じですね!

バッテリーの操作方法

操作方法も画像付きで解説していきます。

意外と重要なのがバッテリーの操作感ですね。 作業中にサッとON/OFF・風量切替ができないとストレスがたまります。

バッテリー上部

バッテリー上面に集約されている、ボタンと確認モニター。

上からターボモードボタン、モニター表示部、電源ボタンとなります。

表示部 2

コネクターケーブルで繋いだ状態から、電源ボタンを約1秒長押しで電源ON。 初期状態でモニターには2の表示、これがゆらぎモードを表しています。

野外での視認性に優れた赤色LED表示で見やすいです。

表示部 9

約3秒程放置すると表示がバッテリー残量に切り替わります。9が残量最大で数字が低くなると残量が減少していっています。再度電源ボタンを押すことでモード表示に切り替わります。

表示部 1

続いてモード表示状態の時、電源ボタンを1クリックでモニターに1と表示、こちらが連続11Vモードです。

 

表示部 4

もう一度電源ボタンを押すとモニター表示が4の6V=36L/秒の最弱モード。

表示部3

さらにもう一度電源ボタンを押すとモニター表示が3の8.2V=48.8L/秒のモードへと変わり、もう一度押すことで表示2のゆらぎモードに戻ります。

基本操作は電源ボタンのみで操作可能ということですね。分かりやすく記述すると以下ような感じです。

  • 電源ボタン長押し、電源オンで表示2(ゆらぎモード) 
  •     ⬇️
  • 表示1(連続11Vモード) 
  •     ⬇️
  • 表示4(6V弱モード) 
  •     ⬇️
  • 表示3(8.2Vモード) 
  •     ⬇️
  • 表示2へ戻る
表示部 F

ターボモードへの切替は、電源の入った状態でターボモードボタンを約1秒長押しすることで切り替わります。モニター表示はFです。

表示部 E

14.4Vで5分間動作し、その後10.5V(11Vと8.2Vの中間程度の風量)へ自動移行します。

このとき11V・ゆらぎモード・8.2V・6Vへの変更は可能ですが、インターバル30分が経過しない状態でターボモードボタンを押しても表示にEが表示されキャンセルされます。

選べる4色でウエアとのバランスもばっちり!について解説。

ファン4色

腰の後ろ側に付いていて普段自分の視界には入らないとは言え、やはり見た目も気になりますよね。

送風能力、軽量、そして外観にもこだわれるのがSK00012シリーズのファンです。 

ウエアをお持ちの方もこれから購入される方にもぴったりのカラーがきっとあります。

AR22001 装着
AR22001 正面
AR22001 背面
AR22001 内側

筆者は㈱空調服のウエアベスト AR22001を愛用しており、今年スターターキットSK00012R70 ファンの色 レッドを購入いたしました。


ファン画像
ファン近影

4色カラーと並んでウエアとの組み合わせで一番効果を発揮するのが、従来の直線的なメッシュから有機的な曲線が取り入れられたフィンガーガードです。

屋外、屋内問わず光の反射具合でとても立体的に見えて非常にカッコイイですね。


プロペラ近影

流体解析に基づいて、最適化され大風量、高効率を実現したプロペラ。 

性能も何よりですが、美しい7枚ばねのプロペラ、ギザギザのエッジが特徴的です。(回転すればわかりませんが(;^ω^)


新旧ファン比較 正面
新旧ファン比較 側面

新旧ファンを比較すると明らかに外観が違いますね。 ファンの取付サイズはそのままにとてもスタイリッシュな見た目です。

厚みも41mmと従来品よりかなり薄くなっている様に見えます、装着した時のこの差は大きいです。

しかも1個80gと㈱空調服のファンの中で最軽量クラス!


ファン リング合わせ位置

バッテリーと同様に楕円形のプラグ差し込み口で、不用意なプラグ抜けを回避。

ウエアへの取り付け取外しもワンタッチ! 位置合わせが分かりやすいガイド付き。


ファン取り外し
ファン取り外し

リングの両側をグッとつまんで少し変形させます。 

するとスポッとリングが外せてウエアからファンを脱着可能になります。

わーい!
わーい!

ウエア洗濯時の取り外し手間も無く楽ちんです。

以上㈱空調服のスターターキットSK00012シリーズについて詳しく書かせていただきました。

最新最強のSK0012シリーズですが、バッテリー性能、騒音などまだまだ改良の余地は残されているようです。

しかしそれを踏まえても、夏場の作業を快適に楽しくする道具としてのメリットは非常に大きく。 私も今後も使っていきたいとおもっています。

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