HiKOKI CB3612DAは買い?36Vコードレスロータリバンドソーの特徴・CB18DBL(S)との違い

ダークトーンの作業場背景にHiKOKI CB3612DAの公式実物写真を配置したアイキャッチ HiKOKI

鋼管やステンレス管、角パイプを現場で切断するとき、切断砥石では火花や粉じんが多く、セーバソーでは切り口が斜めになりやすいことがあります。HiKOKI(ハイコーキ)のCB3612DAは、36Vマルチボルト蓄電池で動く最大切断能力120mmクラスのコードレスロータリバンドソーです。電源コードを引き回さず、帯のこが材料を連続して切り進むため、大径配管を効率よく、比較的きれいな切り口で加工したい現場に向いています。

最大切断能力は丸パイプ直径120mm、角パイプ幅127×高さ120mm。ブラシレスモーターと3段ギヤ減速機構を採用し、帯のこ周速は60〜195m/minの範囲で無段階に調整できます。配管用鋼管だけでなく、速度設定を合わせることでステンレス鋼管にも対応します。別売の定置式スタンドを使えば、高精度な切断やコンター作業まで用途を広げられるのも大きな特徴です。

この記事では、CB3612DAの特徴と仕様、実際の用途を想定したメリット、購入前の注意点、XPZとNNの違い、軽量なCB18DBL(S)との比較を詳しく解説します。数値と希望小売価格は、2026年9月10日時点のHiKOKI公式製品情報を基に確認しています。

HiKOKI CB3612DA 36Vコードレスロータリバンドソー
最大丸パイプ径120mm/XPZ・NN
価格・在庫は販売先でご確認ください

CB3612DAとは?購入判断の結論

CB3612DAは、設備工事、配管工事、鉄工、空調工事などで扱う大径パイプを、電源のない場所でも切断できるプロ向けの36Vロータリバンドソーです。帯のこが輪状に回転し続ける構造なので、往復刃のセーバソーより振動を抑えやすく、適切な刃と周速を選べば切断面を整えやすいのが強みです。

結論から言うと、直径83mmを超える配管を切る、大径材を繰り返し処理する、将来は定置式でも使いたいならCB3612DAが有力です。一方、最大径83mmで足り、脚立上や狭い設備スペースで取り回す場面が多いなら、3.6kgのCB18DBL(S)が扱いやすいでしょう。CB3612DAは7.2kgあるため、能力と安定性を得る代わりに携帯性は下がります。

HiKOKI 36VコードレスロータリバンドソーCB3612DAの本体
36Vマルチボルト蓄電池を装着したCB3612DA。前後ハンドルと大径のこ車を備え、最大径120mmの丸パイプに対応します。

CB3612DAの主な仕様

項目 CB3612DA
モーター ブラシレスモーター
最大切断能力・丸パイプ 直径120mm
最大切断能力・角パイプ 幅127×高さ120mm
帯のこ寸法 周長1,130×幅12.5×厚さ0.5mm
帯のこ周速 1.0〜3.2m/s(60〜195m/min)、無段変速
機体寸法 全長500×全高309×全幅139mm
質量 7.2kg(蓄電池装着時)
使用可能蓄電池 残量表示付マルチボルト蓄電池
セット付属蓄電池 BSL36A18X(36V-2.5Ah/18V-5.0Ah)
充電時間 約19分で実用充電、約25分で満充電(UC18YDL2使用時)
標準付属品 ハイス18山/インチ帯のこ、収納ケース

機体は一般的な片手工具より大きく、蓄電池込みで7.2kgです。ただし、この質量は単なる弱点ではありません。材料を水平に固定し、本体を上から下ろして切る基本姿勢では、本体の重さを切断荷重として利用できます。腕力で無理に押し込まず、帯のこの自走と機体の自重に任せることが、刃の寿命と切断精度を保つコツです。

CB3612DAの特徴

最大径120mmの丸パイプに対応

丸パイプは直径120mm、角パイプは幅127×高さ120mmまで切断できます。設備配管や構造材で使われる大径材を、現場へ持ち込めるコードレス機で処理できる点が最大の魅力です。小型バンドソーでは材料が開口部に入らず、結局高速切断機や大型機を準備することがありますが、CB3612DAなら対応範囲を広く取れます。

HiKOKI CB3612DAで最大切断能力120mmを示す使用イメージ
丸パイプ最大径120mm、角パイプ最大幅127×高さ120mmに対応する切断口。大径配管や角材を本体の自重で安定して切断できます。

ブラシレスモーターと3段ギヤ減速機構

高出力・高効率のブラシレスモーターに加え、3段ギヤ減速機構を採用しています。モーターの回転を切断に必要なトルクへ変換し、大径の鋼管へ刃を安定して食い込ませる設計です。公式ページでは、従来のAC100VロータリバンドソーCB12VA2との比較で、切断スピードの向上が示されています。比較値は材料や刃、押付け条件で変わる参考値ですが、電源コードのない36V機でも大径配管を実用的な速度で処理する狙いが明確です。

60〜195m/minの無段変速

帯のこ周速は60〜195m/minの範囲で調整できます。速く回せば常に良いわけではなく、材料の材質、肉厚、刃の山数によって適した速度は異なります。軟鋼の薄肉管では作業速度を上げやすい一方、ステンレスなど熱を持ちやすい材料は速度を落とし、刃先の発熱と摩耗を抑える設定が重要です。

HiKOKI CB3612DAの帯のこ周速調整ダイヤル
材料に合わせて60〜195m/minの範囲で周速を調整するダイヤル。ステンレス鋼管などでは適切な速度設定が刃の寿命に影響します。

帯のこの長寿命化を考えた設計

CB3612DAは、大径のこ車と専用寸法の帯のこを使用します。公式情報では標準のハイス18山帯のこについて、従来製品CB12VA2との比較で約1.2倍の長寿命とされています。寿命は材料・周速・負荷・切削油の有無などで変わりますが、交換刃の費用が積み重なる業務用途では重要なポイントです。

刃を長持ちさせるには、薄肉材に粗い刃を使わず、常に複数の刃先が材料へ接触する山数を選ぶことが基本です。また、切り始めから強く押さえ込まず、本体の自重を中心に一定速度で進めます。材料が振動すると刃先へ衝撃が集中するため、バイスやクランプで確実に固定してください。

ダスタプレートとLEDライト

切断中に発生する切粉が本体内部へ入りにくいよう、ダスタプレートを備えています。金属切断機は粉じん環境で使うことが多く、内部侵入を抑える構造は耐久性の面で安心材料になります。ただし、防じん機構があっても清掃不要という意味ではありません。作業後は蓄電池を外し、乾いたブラシやエアで周辺の切粉を除去してください。

LEDライトは暗い機械室、天井裏、改修現場で刃先と墨線を確認するときに役立ちます。バンドソーは切断開始位置がずれると、そのまま斜めに進みやすいため、明るさの確保は作業効率だけでなく精度にも直結します。

2アクションスイッチ、ソフトスタート、過負荷保護

不用意な始動を抑える2アクションスイッチ、起動時の急な反動を抑えるソフトスタート、モーターと蓄電池を守る過負荷保護機能を搭載しています。大径材の切断では負荷が上がりやすいため、刃の噛み込みや無理な押し付けを避けることが大切です。保護機能が作動した場合は、トリガを引き続けず、材料の固定状態、刃の張り、山数、周速を確認しましょう。

HiKOKI CB3612DA 36Vコードレスロータリバンドソー
最大丸パイプ径120mm/XPZ・NN
価格・在庫は販売先でご確認ください

別売スタンドで定置式としても使える

別売の定置式スタンドCB12-ST2とスイッチホルダを組み合わせると、据え置き型のバンドソーとして使用できます。材料をバイスで固定し、一定の角度で本体を下ろせるため、同じ寸法の材料を繰り返し切る作業や、直角精度を重視する加工に向いています。スタンド使用時専用スイッチが本体に設けられ、ON/OFFを切り替えやすい構成です。

HiKOKI CB3612DAを定置式スタンドCB12-ST2に取り付けた状態
別売の定置式スタンドCB12-ST2に取り付けたCB3612DA。材料を固定して高精度切断やコンター作業に対応できます。

ただし、スタンドは2026年9月10日時点の公式希望小売価格が税別64,600円で、スイッチホルダも別途必要です。本体と合わせると相応の投資になるため、携帯作業だけで使うのか、工場や作業場で定置運用するのかを購入前に決めておくと無駄がありません。将来定置式が必要になる可能性があるなら、1台を現場と工場で使い分けられる拡張性には価値があります。

1充電当たりの作業量

公式の目安では、BSL36A18X使用時に電線管E39(外径38.1×厚さ1.4mm)を約300カット、配管用鋼管SGP40A(外径48.6×厚さ3.5mm)を約30カットできます。作業量は材料の硬さや厚み、刃の摩耗、周囲温度、押し付け方で変わるため、現場での保証値ではありません。

薄肉の電線管を多く処理する日なら1個の蓄電池でも進めやすい一方、肉厚鋼管を連続切断する場合は予備電池を準備したいところです。UC18YDL2なら実用充電約19分、満充電約25分なので、2個の蓄電池を交互に使う運用が現実的です。セット品XPZは蓄電池が1個のため、終日高負荷作業を行うなら追加電池の費用も予算へ含めましょう。

CB3612DAのメリット

電源コードなしで大径配管を切れる

屋外、建築途中のフロア、機械室、改修現場など、安定した100V電源を確保しにくい場所で強みを発揮します。延長コードによる電圧降下や通路のつまずきリスクを減らし、材料の近くへ本体だけを運べます。電源段取りにかかる時間が短くなるため、切断回数が少ない現場でも取り出してすぐ作業できる利点があります。

火花を抑えやすく切断面も整えやすい

砥石切断のように材料を高速で削り飛ばす方式ではないため、通常は火花と粉じんを抑えやすく、切断面に大きな焼けやバリが生じにくいのがバンドソーの特徴です。ただし、火花が絶対に出ないわけではなく、材料や付着物によって危険は変わります。可燃物を除去し、保護メガネなど必要な保護具を着用してください。

携帯式と定置式を1台で使い分けられる

手持ちで現場へ運び、必要に応じてスタンドへ載せて精度重視の加工へ切り替えられます。現場用と工場用で別々の機械を用意するより、蓄電池や帯のこを共通化しやすい点もメリットです。作業量が増えたときに運用を拡張できるため、設備業者や金属加工を行う事業者に適しています。

購入前に知っておきたい注意点

7.2kgあり、片手作業には向かない

CB3612DAは安定した切断に向く一方、軽量機ではありません。持ち上げたまま横向きに長時間使う、頭上で使う、脚立上で扱うといった用途には不向きです。基本は材料を安定した高さへ固定し、前後ハンドルを両手で保持して本体を下ろします。狭所や高所が中心ならCB18DBL(S)を検討してください。

専用寸法の帯のこが必要

帯のこ寸法は周長1,130×幅12.5×厚さ0.5mmです。CB18DBL(S)の周長900mm刃とは共用できません。刃の山数も材料の厚さに合わせる必要があります。購入時は本体価格だけでなく、交換刃の入手性、販売単位、使用材料に合う山数まで確認しておくと安心です。

使える蓄電池が限られる

使用できるのは残量表示付マルチボルト蓄電池です。公式ページでは、従来のBSL3620・BSL3626・BSL3660、およびBSL18XX・BSL14XXシリーズは使用できないと案内されています。すでにHiKOKIの18V工具を持っていても、その18V専用電池をそのまま装着できるわけではありません。本体のみNNを選ぶ場合は、手持ち電池の形名を必ず確認してください。

材料固定と刃の張りが仕上がりを左右する

材料が動くと刃が噛み込み、折損や斜め切りの原因になります。薄肉材をクランプで強くつかむと変形することもあるため、当て材を使って確実に固定します。帯のこの交換後は取扱説明書に従って正しく装着し、のこ車やガイドから外れていないことを確認してください。試運転時に異音や大きな振動がある場合は、切断を始めず装着状態を見直します。

XPZとNNの違い

仕様 付属内容 希望小売価格(税別)
CB3612DA(XPZ) BSL36A18X蓄電池、UC18YDL2充電器、ケース 141,300円
CB3612DA(NN) 本体のみ。蓄電池・充電器・ケースは別売 94,500円

初めてマルチボルト製品を導入するならXPZが分かりやすい選択です。購入後すぐ使え、収納ケースも付属します。すでに対応するマルチボルト蓄電池と充電器を持ち、保管方法も確保できているならNNが合理的です。販売店によってセット内容が独自に変更されている場合があるため、商品名だけで判断せず、蓄電池の個数、充電器、ケース、帯のこの有無を確認してください。

CB18DBL(S)との違い

比較項目 CB3612DA CB18DBL(S)
最大丸パイプ 直径120mm 直径83mm
最大角パイプ 幅127×高さ120mm 幅80×高さ80mm
帯のこ周長 1,130mm 900mm
周速 60〜195m/min 80〜195m/min
質量 7.2kg 3.6kg(BSL36A18X装着時)
特徴 大径材、3段ギヤ、別売スタンド対応 軽量、最大83mm、オートモード

両機の差は単純な電圧だけではありません。CB3612DAは大きな開口部と7.2kgの機体で、大径材を安定して切ることを優先しています。CB18DBL(S)は切断能力を83mmに抑え、質量3.6kgで携帯性を高めたモデルです。BSL36A18Xを装着すると電池は18Vとして働きますが、同じマルチボルト蓄電池をセット品で使えるため、電池資産を共有しやすい関係です。

100Aクラスの配管や120mm角に近い材料を扱うならCB3612DAが必要です。50A前後までの配管が中心で、現場内を頻繁に移動するならCB18DBL(S)の軽さが作業効率につながります。大は小を兼ねると考えがちですが、持ち上げ回数が多い仕事では3.6kgの差が疲労へ直結します。最大材料寸法と日常の移動量を基準に選ぶのが失敗を減らす方法です。

CB3612DAが向いている人

  • 最大径120mmまでの鋼管やステンレス管を現場で切断する人
  • 設備、配管、空調、鉄工の業務で大径材を扱う人
  • 電源コードなしで切断場所を素早く移動したい人
  • 砥石切断より火花や粉じんを抑え、切断面を整えたい人
  • 別売スタンドを使い、携帯式と定置式を兼用したい人
  • マルチボルト蓄電池をすでに運用している人

CB3612DAが向いていない人

  • 最大径83mm以内の材料しか切らず、軽さを最優先する人
  • 脚立上、天井付近、狭い場所で持ち上げながら使いたい人
  • 金属切断が年に数回だけで、導入費を抑えたいDIYユーザー
  • 18V専用電池しか持っておらず、マルチボルト電池を追加したくない人
  • 木材や板材の曲線切断が中心で、別の種類ののこぎりが適する人

安全に使うための基本手順

  1. 切断する材料の外径・幅・高さが能力範囲内か確認する。
  2. 材料の材質と肉厚に合う帯のこを選び、正しく装着する。
  3. バイスまたはクランプで材料を確実に固定する。
  4. 周速ダイヤルを材料に合わせ、保護具を着用する。
  5. 両手でハンドルを保持し、刃が材料へ触れる前に回転を安定させる。
  6. 強く押し込まず、本体の自重を利用して一定速度で切る。
  7. 切断直後の材料と刃は高温の可能性があるため、素手で触らない。
  8. 清掃・刃交換・点検前には必ず蓄電池を外す。

よくある質問

CB3612DAでステンレス鋼管は切れますか?

公式にステンレス鋼管への対応が案内されています。材料に適した帯のこと周速を選び、発熱を抑えながら切断してください。材質・肉厚・刃の状態によって作業時間と寿命は変わります。

直径120mmを超える丸パイプは切れますか?

公式の最大切断能力は直径120mmです。能力を超える材料を無理に切ろうとすると、材料が開口部へ収まらず、刃や本体を損傷するおそれがあります。より大きな材料には能力の合う据え置き機を選んでください。

18Vのスライド電池は使えますか?

一般的な18V専用蓄電池は使用できません。残量表示付マルチボルト蓄電池に対応します。本体のみを購入する場合は、手持ちの形名をHiKOKIの互換表と取扱説明書で確認してください。

XPZとNNでは本体性能が違いますか?

本体の基本性能は同じで、違いは主に蓄電池・充電器・ケースの付属有無です。販売店独自セットもあるため、購入ページの同梱品を確認してください。

CB18DBL(S)用の帯のこを流用できますか?

できません。CB3612DAは周長1,130mm、CB18DBL(S)は周長900mmで寸法が異なります。幅と厚さが同じでも周長が合わないため、対応刃を選んでください。

定置式スタンドだけ購入すれば使えますか?

公式ページでは定置式スタンドCB12-ST2の使用時に、スイッチホルダも合わせて用意するよう案内されています。安全な組み付け方法と操作方法は取扱説明書に従ってください。

火花はまったく出ませんか?

砥石切断より火花を抑えやすい方式ですが、ゼロを保証するものではありません。材料表面の付着物や刃の状態でも変わるため、周囲の可燃物を除去し、火気管理と保護具を徹底してください。

購入前チェックリスト

  • 最大材料寸法が丸パイプ120mm、角パイプ127×120mm以内か
  • 7.2kgの機体を安全な姿勢で扱える作業場所か
  • 残量表示付マルチボルト蓄電池を持っているか
  • XPZとNNの付属品の差を確認したか
  • 使用材料に合う1,130mm帯のこを入手できるか
  • 材料を固定するバイスやクランプがあるか
  • 連続作業量に応じて予備電池を準備したか
  • 定置運用する場合、スタンドとスイッチホルダを予算に含めたか
HiKOKI CB3612DA 36Vコードレスロータリバンドソー
最大丸パイプ径120mm/XPZ・NN
価格・在庫は販売先でご確認ください

まとめ:大径配管をコードレスで切るならCB3612DA

HiKOKI CB3612DAは、丸パイプ直径120mm、角パイプ127×120mmまで対応する36Vコードレスロータリバンドソーです。ブラシレスモーターと3段ギヤ減速機構、60〜195m/minの無段変速により、配管用鋼管からステンレス鋼管まで材料に合わせて切断できます。電源コードの段取りを減らしながら、大径材を効率よく処理できることが最大の価値です。

一方で、質量7.2kg、専用帯のこ、マルチボルト蓄電池の準備は購入前に確認すべきポイントです。最大径83mmで足り、持ち運びや狭所作業を優先するならCB18DBL(S)が適します。120mmクラスの材料を扱い、本体の自重を利用して安定した切断を行うならCB3612DAが本命です。

XPZは蓄電池・充電器・ケース付き、NNは本体のみです。手持ちの電池資産と作業量を整理し、交換刃や予備電池、必要であれば定置式スタンドまで含めた総額で比較してください。能力の合う機種と刃を選び、材料固定と安全確認を徹底すれば、現場の金属切断を大きく効率化できる一台です。

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